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夏が訪れると、日本全国で色とりどりのお祭りや花火大会が開催され、街は一層賑やかになります。
国立市でも、地元の皆さんが楽しみにしている夏のイベントがあります。
こうした楽しいイベントに参加する際には、口腔内の健康にも十分な注意を払うことが重要です。
今回は、当院からのアドバイスを交えながら、夏のイベントと口腔ケアについて詳しくご紹介します。
夏祭りの最大の魅力の一つは、やはり屋台で提供される美味しい食べ物です。たこ焼き、焼きそば、かき氷、綿菓子、りんご飴など、様々な魅力的な食べ物が並びます。
しかし、これらの食べ物は高糖分や高酸性のものが多く、口腔内の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
例えば、綿菓子やかき氷に含まれる大量の砂糖は、虫歯の原因となるミュータンス菌が活発に活動する環境を作り出します。
砂糖は、虫歯菌の栄養源となり、酸を生成して歯のエナメル質を溶かします。また、酸性の飲み物や食べ物は、歯のエナメル質を直接的に侵食し、歯の健康を脅かすことがあります。そのため、こうした食べ物を楽しんだ後には、しっかりとした口腔ケアが欠かせません。
今年の秋には、近隣の調布市で9月21日に「調布花火2024 」が、川崎市では10月5日に「多摩川花火大会 」が開催されます。
これらの花火大会は、美しい花火が夜空を彩り、多くの人々が集まる大規模なイベントです。
こうしたイベントに参加する際には、食べ物や飲み物を楽しむ機会も多くなることでしょう。そういった際もお口の環境をなるべく良い状態に保つため、下に紹介する口腔ケアのポイントをおさえつつ、イベントを楽しみましょう。
お祭りや花火大会で甘いものや酸性の飲み物を摂取した後は、できるだけ早く歯を磨くことを心がけましょう。これにより、口腔内の酸性度を下げ、虫歯のリスクを減少させることができます。特に就寝前には、しっかりと時間をかけて歯磨きを行うことが重要です。
水を頻繁に飲むことで、口腔内の酸性度を中和し、食べ物の残りカスを洗い流す効果があります。特に甘い飲み物を飲んだ後には、水で口をすすぐことをおすすめします。これにより、糖分や酸が歯に長時間留まるのを防ぐことができます。
屋台で提供される食べ物は、歯と歯の間に詰まりやすいものが多いです。食後には、歯間ブラシやデンタルフロスを使用して、歯間の汚れをしっかりと取り除きましょう。
特に、焼きそばやたこ焼きなどの食べ物は歯の隙間に残りやすいので注意が必要です。
ガムは唾液の分泌を促進し、口腔内の環境を整える効果があります。唾液は、口腔内の酸性度を中和し、歯を保護する作用があります。食後にガムを噛むことは、口の中の清潔を保つ手助けとなります。
夏のイベントシーズン前後には、歯科医院でのチェックアップを受けることをおすすめします。
虫歯や歯周病の早期発見・早期治療が、健康な口腔環境を維持するために非常に重要です。
夏の終わりは、季節の変わり目であり、体調管理にも気を配る必要があります。夏バテや疲労が溜まりやすい時期でもありますので、健康管理を怠らないようにしましょう。
同時に、口腔内の健康も維持するために、次のような対策を講じることが重要です。
夏のイベントシーズンは、どうしても不規則な生活になりがちですが、規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。特に、十分な睡眠とバランスの取れた食事は、体全体の健康を支える基盤となります。
運動は、体の免疫力を高め、全身の健康を促進します。夏の暑さを避けるために、早朝や夕方の涼しい時間帯に軽い運動を取り入れると良いでしょう。
夏のイベントや忙しさからくるストレスは、口腔内の健康にも影響を与えることがあります。リラックスできる時間を持ち、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。
ようこう歯科では、皆様の健康な口腔環境をサポートするために、定期検診やプロフェッショナルなクリーニングを行っています。夏のお祭りや花火大会を存分に楽しむためにも、事前に歯科医院でのチェックを受けて、万全の状態で臨むことをおすすめします。
最後に、夏のイベントを楽しむ際には、口腔内の健康にも気を配りながら、安全で楽しい時間を過ごしてください。
当院では、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
国立市のようこう歯科へお越しの際は、GoogleMAPも参考にしてください。
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